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新たな航海の幕開け──エメラルド・カイア進水、エメラルド・ライヤ起工。ラグジュアリーヨットの未来へ

  • 執筆者の写真: スタッフ
    スタッフ
  • 2025年12月1日
  • 読了時間: 2分


2025年11月10日、ベトナム・ハロン湾。世界のクルーズ業界が注目するこの地で、エメラルド・クルーズ&ツアーズの新たな歴史が刻まれた。報道や関係者の声を通じて伝わってくるのは、進水式・起工式に立ち会った人々の高揚感と、未来への期待に満ちた空気だ。



静寂の中、エメラルド・カイアがゆっくりと海へと滑り出す進水の瞬間。関係者やゲストの間にどよめきが広がり、拍手と歓声が響いたという。シーニック・グループのイヴォ・スケリン氏もその場に立ち会い、カイアの新たな門出を見守った。この船は2026年春、キプロス、ギリシャ、トルコを巡る処女航海へと旅立つ。その後もイタリア、モンテネグロ、アルバニア、クロアチア、ギリシャ諸島、コリント運河、紅海、そしてセーシェルへと、世界の美しい海を舞台に新たな冒険を紡いでいく。


同じ日、エメラルド・ライヤの起工式も行われた。まだ鉄骨の骨組みだけの船体に、未来への希望が込められる。2027年6月、ライヤは東地中海とセーシェルでデビューを飾る予定だ。さらに2028年にはエメラルド・ザラも加わり、エメラルド・クルーズのフリートはかつてない規模へと進化する。





シーニック・グループ創業者グレン・モロニー氏は「カイアの進水とライヤの起工は、私たちの成長の象徴です。最大128名のお客様に、唯一無二のラグジュアリー体験をお届けします」と語る。




新造ヨットには、広々としたスカイデッキや展望サンデッキ、パノラマビューのプライベートカバナ、テラス付きオーナーズスイート、そしてアクアプールカフェやラ・クチーナテラス、8名限定の「ナイトマーケットグリル」など、五感を刺激する体験が詰まっている。




この2つのセレモニーは、単なる船の誕生ではない。海と夢が交差し、新たな物語が始まる瞬間だ。エメラルド・クルーズ&ツアーズは、これからも世界中の海を舞台に、驚きと感動の航海を続けていく。



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