エメラルド・メコン川クルーズ  2019年NEWコース

Magnificent Mekong Cruise

ホーチミン~シェムリアップ

(または逆コース)

​7泊8日クルーズ

EAMC

メコン川リバークルーズ  ホーチミン~シェムリアップ 7泊8日クルーズ 航路図

客室の一例

このコースは、RVメコン・ナビゲーターを傭船し、エメラルド・ウォーターウェイズとして航行いたします。通常のエメラルドウォーターウェイズの船でのサービスとは異なります。

リバークルーズ日程

【1日目】ホーチミン - マイ・トゥ

 

賑やかな都市から美しい田園地帯、メコンデルタの玄関口(マイ・トゥ)まで移動します。(11:00までに到着の便でお越しください)忙しい港町マイ・トゥにおいて川は動脈のように日常から切っても切れないものです。この港から、RVメコン・ナビゲーターに乗船し上流への旅を開始します。乗船後、クルーから暖かい挨拶を受け、夕方歓迎レセプションが行われます。夜は、ベトナムの「メコンデルタ」テーマディナーをお楽しみいただきながら、カイビまで航行します。

【2日目】カイビ - サデック


小型の木船にのり、メカイーの浮遊市場を通ります。フランスゴシック様式の大聖堂を通ったあと伝統的な米工場を訪ねます。 サデックでは、タウンマーケットなどを訪ねます。

【3日目】タンチャウ(ベトナム)からカンボジアへ

 

カオダイ教寺院まで航行します。ベトナムのトゥクトゥクに乗ってマット織りの工房へ。その後、魚の養殖場まで船に乗り、エバーグリーン島を訪ね地元の村を散策します。
再び船に乗り、国境を越えプノンペンへ。翌日税関が開く時間まで桟橋にはつけられないため、船内でお待ちいただきます。

【4日目】プノンペン

 

カンボジアの首都プノンペンは、かつては「アジアの真珠」として知られていましたが、1975年にクメール・ルージュ(ポルポト派)により、ほぼ全てが撤去されました。
EmeraldPLUS:プノンペン市内をシクロで:ロイヤルパレス、国立アンコール遺跡と国立博物館。
EmeraldPLUS:カンボジアの民族舞踊や地元の伝統的な民族舞踊 カンボジアの子供グループによるパフォーマンスをお楽しみください。
Discover More: 裏路地、寺院と地元コミュニティまたはストリートフードを探索(有料)

 

【5日目】プノンペン

 

重要な歴史を振り返る日です。クメール・ルージュ政権(ポルポト派)が犯した残虐行為があったキリングフィールドを訪ねます。元々は学校でありながら、クメール・ルージュにより主要刑務所と拷問本部に改築されたトゥール・スレン虐殺博物館へ。

【6日目】アンコール・バン

 

静かで魅力的なアンコール・バンの町を訪ねます。ここでは、地元の人々の生活を垣間見ることができます。この町の一家を訪問し、家族と出会い、ライフスタイルについて話をきく機会があります。地元の学校を訪ね、教室で子供たちと一緒に授業に参加、典型的な学生生活を体験してください。

【7日目】ハンチェイ寺 ~ コンポンチャム

 

メコン川の景色を望むハンチェイ寺を訪ねます。
EmeraldPLUS:修道院の僧侶から伝統的な仏教の水の祝福を受けます。プノン・プロ(男山)とプノン・スレイ(女山)、涅槃仏がみられます。最後に、ワット・ノコールのクメール王朝時代の遺跡群を見ます。船に戻り、フェアウェル・レセプションとロイヤル・カンボジア・テーマ・ディナーをお楽しみください。

【8日目】コンポンチャム ~ シェムリアップ

 

朝食の後、RVメコン・ナビゲーターとその乗組員に別れを告げ下船します。
コンポンチャムからシェムリアップ空港へお送りします。(航空便は午後4時以降の便を予約してください。)

上記は正コースを紹介しています。逆コースは内容が前後することがあります。

コースおよび予定内容は安全上やむを得ない理由で変更になることがあります。

到着/乗船日および下船日の送迎予約の申し込に際しましては、既定の時間までに航空便での到着/出発が必要です。詳しくはご予約時にご確認ください。

料金は、お問合せください。

 

​2019年出港日 

●ホーチミン~シェムリアップ

4/21発ー4/28下船

●シェムリアップ~ホーチミン

4/14発ー4/21下船

4/28発ー5/5下船

ヨーロッパ・リバークルーズ  アムステルダム~ブダペスト (または逆コース) ​14泊15日クルーズ
ベトナム_ホーチミン(イメージ)

にぎやかなホーチミンから美しい田園都市、メコンデルタの玄関であるマイ・トゥまで移動します。